B2 · 中上級 TOEIC 605–780 IELTS 5.5–6.5 文の構造と変換

高度な話法

高度な話法を学び、命令・提案・申し出などをさまざまな伝達動詞で正確に伝えられるようになろう。

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話法の転換(Reported Speech)とは何か、なぜ上級者でもつまずくのか

英語の「話法」には、相手の発言をそのまま引用符で伝える直接話法(Direct Speech)と、自分の言葉に置き換えて伝える間接話法(Indirect Speech / Reported Speech)の2種類があります。中学・高校英文法では「時制を1つ過去にずらす」というルール(時制の一致)を機械的に習いますが、実際のネイティブの英語運用では、発言内容が今でも真実かどうか話している場所やタイミング助動詞の種類によって、時制を変えない場合や、特殊な変形をする場合が数多くあります。

この「例外」や「応用パターン」を正確に理解していないと、TOEIC・英検準1級以上・大学入試の難関長文、そしてビジネスメールや報告書で減点・誤解の原因になります。本記事では、中学レベルの基本ルールのおさらいから、上級レベルの話法(Advanced Reported Speech)——時制の一致の例外、話法における助動詞の変化、依頼・提案・命令の伝え方、疑問文・感嘆文の間接話法、報告動詞(reporting verbs)の使い分け——までを、日本人学習者がつまずきやすいポイントを踏まえて体系的に解説します。

直接話法と間接話法の基本公式(形の整理)

まず土台となる基本公式を確認します。日本の学校文法では下記のように整理されるのが一般的です。

話法 形(公式) 例文
直接話法 S + say(s)/said + "文(そのまま)" She said, "I am tired."
間接話法(平叙文) S + say(s)/said (that) + S' + V'(時制を1つ過去へ) She said (that) she was tired.

直接話法から間接話法への変換で動くものは主に次の4点です。

変化する要素 直接話法 間接話法
人称代名詞 I, you, we など 文脈に応じて he/she/they などに変換
時制 現在・過去・未来 1つ過去にシフト(時制の一致)
時・場所を表す語 now, today, here, this then, that day, there, that
助動詞 can, will, may, must など could, would, might, had to など

日本語には「時制の一致」という概念自体が存在しないため(日本語は発話時点の視点をそのまま保持できる言語)、この「1つ過去にずらす」という操作は英語特有の発想だと意識することが、上級話法の理解の出発点になります。

時制の一致の詳細対応表(基本パターン)

伝達動詞(say, told など)が過去形のとき、被伝達部(伝えられる内容)の時制は原則として次のように変化します。

直接話法の時制 間接話法の時制 例文(直接→間接)
現在形 過去形 "I like tea." → He said (that) he liked tea.(彼は紅茶が好きだと言った)
現在進行形 過去進行形 "I am studying." → She said (that) she was studying.(彼女は勉強していると言った)
現在完了形 過去完了形 "I have finished." → He said (that) he had finished.(彼は終えたと言った)
過去形 過去完了形 "I saw him." → She said (that) she had seen him.(彼女は彼を見たと言った)
過去進行形 過去完了進行形 "I was sleeping." → He said (that) he had been sleeping.(彼は眠っていたと言った)
過去完了形 過去完了形(変化なし) "I had left." → She said (that) she had left.(彼女は出発していたと言った)
will would "I will call." → He said (that) he would call.(彼は電話すると言った)
can could "I can swim." → She said (that) she could swim.(彼女は泳げると言った)
may might "I may come." → He said (that) he might come.(彼は来るかもしれないと言った)
must(義務) had to(またはmustのまま) "I must go." → She said (that) she had to go.(彼女は行かなければならないと言った)

学習のポイント:日本の参考書では「1つ前の時制にずらす」と丸暗記させられますが、実際には「基準時点をどこに置くか」という発想で理解するとミスが減ります。伝達動詞が過去形=発言があったのは過去のある時点。その時点から見て、発言内容が「その時点でのこと」「それ以前のこと」「それより後のこと」のどれに当たるかを考えると、時制のズレが論理的に納得できます。

時制の一致が起きないケース(上級者が押さえるべき例外)

ここからが本記事の核心である「Advanced(応用)」の部分です。日本人学習者は「時制の一致は絶対ルール」と思い込みがちですが、以下のケースでは時制を変えないのが正しい、あるいは変えても変えなくてもよいとされています。

1. 不変の真理・一般的事実は現在形のまま

科学的事実、ことわざ、地理的事実などは、間接話法にしても現在形を保持します。

  • "The earth goes around the sun." → The teacher said that the earth goes around the sun.(先生は地球は太陽の周りを回っていると言った)
  • "Water boils at 100 degrees Celsius." → He said that water boils at 100 degrees Celsius.(彼は水は摂氏100度で沸騰すると言った)

2. 発言内容が今でも真実・現在も有効な場合は現在形も可

発言された内容が「今もなお事実である」と話者が考えている場合、現在形のまま伝えることができます(時制を過去にずらしても文法的には誤りではありませんが、現在形にすると「今も変わらない」というニュアンスが強調されます)。

  • "I live in Osaka." → She said (that) she lives in Osaka.(彼女は大阪に住んでいると言った=今も住んでいる)
  • "My brother works at a bank." → He said his brother works at a bank.(彼は兄が銀行に勤めていると言った)

3. 習慣的な行動を表す場合

  • "I go jogging every morning." → He said (that) he goes jogging every morning.(彼は毎朝ジョギングをすると言った)

4. 伝達動詞が現在形・現在完了形・未来形の場合

伝達動詞自体が現在形(says)、現在完了形(has said)、未来形(will say)のときは、被伝達部の時制は一切変化しません。

  • "I am busy." → She says (that) she is busy.(彼女は忙しいと言っている)
  • "I am busy." → She has said (that) she is busy.(彼女は忙しいと言った=つい今しがた)

5. 仮定法・過去完了・would/could/should/mightなど、それ以上過去にできない形

すでに「これ以上過去にずらせない」形(過去完了形や、would, could, should, mightなどの助動詞)は、そのまま変化しません。

  • "If I had money, I would travel." → He said (that) if he had had money, he would have traveled.(過去のことを述べる仮定法過去完了に変わる点に注意)
  • "I should call her." → She said (that) she should call her.(shouldはこれ以上過去形がないためそのまま)
例外パターン 理由 例文
不変の真理・ことわざ 時代に関係なく常に真 He said that honesty is the best policy.(正直は最善の策だと彼は言った)
現在も真実である事柄 話者の現在の状況を反映 She said she is a doctor.(彼女は医者だと言った=現在も医者)
伝達動詞が現在形・未来形 基準時点が過去でないため He says he is tired.(彼は疲れていると言っている)
すでに最も過去の形 これ以上遡れない She said she had already left.(彼女はすでに出発していたと言った)

助動詞(can, may, must, shall)の話法での変化まとめ

助動詞の変化は特に日本人が混同しやすい箇所です。以下の対応表で正確に押さえましょう。

直接話法の助動詞 間接話法での形 備考
can could 能力・許可どちらも
may might 許可・推量どちらも
will would 単純未来・意志未来
shall(未来) would I shall → I would
shall(提案:Shall we...?) should Shall we go? → He suggested that they should go.
must(義務・命令) had to 状況により must のまま残すことも可(現在も義務が有効な場合)
must(推量:〜に違いない) must のまま 推量のmustは時制変化しない
need not did not need to / need not 文脈により両方あり得る
could, would, should, might, ought to, used to 変化なし すでに過去形相当のため

ネイティブの感覚:must を had to にするか must のまま残すかは、実は多くのネイティブスピーカーの間でも揺れがあります。迷ったときは「義務・命令のmust → had to」「推量・確信のmust → must のまま」と覚えておくと安全です。

疑問文の間接話法(Reported Questions)の作り方

日本人学習者が最も間違えやすいのがこの疑問文の話法です。理由は、間接疑問文では語順が平叙文と同じ(主語+動詞の順)に戻り、疑問符も助動詞のdo/does/didも使わないというルールがあるからです。日本語には「疑問文を名詞節に埋め込むと語順が変わる」という感覚がないため、直訳的に疑問文の語順のまま埋め込んでしまう誤りが非常に多く見られます。

Yes/No疑問文 → if / whether で導く

形(公式) 例文
S + asked (+人) + if/whether + S' + V'(平叙文語順) "Do you like coffee?" → He asked me if I liked coffee.(彼は私にコーヒーが好きか尋ねた)
  • ❌ 誤: He asked me do I like coffee.
  • ⭕ 正: He asked me if I liked coffee.

疑問詞疑問文 → 疑問詞をそのまま接続詞として使う

形(公式) 例文
S + asked (+人) + 疑問詞 + S' + V'(平叙文語順) "Where do you live?" → She asked me where I lived.(彼女は私にどこに住んでいるか尋ねた)
"What time is it?" → He asked what time it was.(彼は今何時か尋ねた)
"Why did you leave early?" → She asked him why he had left early.(彼女は彼になぜ早く帰ったのか尋ねた)

報告動詞の使い分け:疑問文を伝えるときは say ではなく ask, wonder, want to know, inquire などを使います。say を使ってしまうのは日本人に非常に多い誤りです。

  • ❌ 誤: He said me where I lived.
  • ⭕ 正: He asked me where I lived.

命令文・依頼・提案・勧誘の間接話法(to不定詞を使う形)

命令文、依頼、提案を伝えるときは that節ではなく、動詞+(人)+to不定詞の形を使うのが基本です。ここも日本語の「〜しろと言った」という発想から that節を使いたくなるため注意が必要です。

直接話法の種類 間接話法の公式 例文
命令文(肯定) told/ordered + 人 + to do "Close the door." → He told me to close the door.(彼は私にドアを閉めるように言った)
命令文(否定) told/ordered + 人 + not to do "Don't be late." → She told him not to be late.(彼女は彼に遅刻しないように言った)
依頼(Please〜) asked + 人 + to do "Please help me." → She asked me to help her.(彼女は私に手伝ってくれるよう頼んだ)
勧誘(Let's〜) suggested + (that) + S + (should) + 動詞の原形 "Let's go out." → He suggested that they go out. / He suggested going out.(彼は外出しようと提案した)
忠告(You should〜) advised + 人 + to do "You should rest." → The doctor advised me to rest.(医者は私に休むよう助言した)

suggest の語法は要注意:suggest は that節を使う場合、動詞は原形(should + 原形、またはアメリカ英語では should を省略した原形)になります。to不定詞は使えません。

  • ❌ 誤: He suggested me to go out.(suggestはこの形を取れない)
  • ⭕ 正: He suggested that I go out. / He suggested going out.

感嘆文・あいさつの間接話法

感嘆文(What a/How〜!)は、間接話法にすると感嘆の気持ちを表す動詞(exclaimed, exclaimed with joy/sorrow など)+ that節で表すのが標準的です。

直接話法 間接話法
"What a beautiful day!" She exclaimed that it was a beautiful day.(彼女は何て美しい日だろうと言った)
"How clever you are!" He exclaimed that I was very clever.(彼は私がとても賢いと感嘆して言った)
"Hurrah! We won!" They exclaimed with joy that they had won.(彼らは喜んで勝ったと叫んだ)

あいさつ(Good morning, Thank you, Congratulationsなど)も、それぞれ専用の動詞で言い換えます。

  • "Good morning!" → He greeted me good morning. / He wished me good morning.(彼は私におはようと挨拶した)
  • "Thank you very much." → She thanked me very much.(彼女は私に大いに感謝した)
  • "Congratulations!" → He congratulated me.(彼は私にお祝いを述べた)

報告動詞(Reporting Verbs)の選び方で差がつく上級表現

say, tell だけに頼らず、文脈に応じた報告動詞を使い分けることが、上級レベルの話法(Advanced Reported Speech)の核心です。日本の受験英語では say/tell の使い分け(tellは人を目的語に取る、sayは取らない)までは習いますが、それ以上の細かい報告動詞のニュアンスはあまり教えられません。

報告動詞 用法・ニュアンス 例文
tell + 人 + to do 命令・指示 She told him to wait.(彼女は彼に待つように言った)
ask + 人 + to do 依頼 He asked her to call back.(彼は彼女に折り返すよう頼んだ)
advise + 人 + to do 助言 The doctor advised him to quit smoking.(医者は彼に禁煙を勧めた)
warn + 人 + not to do 警告 She warned me not to be late.(彼女は私に遅れないよう警告した)
remind + 人 + to do 念押し・注意喚起 He reminded me to bring my passport.(彼は私にパスポートを持ってくるよう念押しした)
suggest + that節 / doing 提案 She suggested taking a break.(彼女は休憩を取ることを提案した)
admit + doing / that節 認める He admitted stealing the money.(彼は金を盗んだことを認めた)
deny + doing / that節 否定する She denied breaking the vase.(彼女は花瓶を割ったことを否定した)
promise + to do 約束 He promised to call me.(彼は電話すると約束した)
threaten + to do 脅す They threatened to sue the company.(彼らは会社を訴えると脅した)
insist + that節 / on doing 主張・要求 She insisted that she was right.(彼女は自分が正しいと主張した)
complain + that節 / about 不満を言う He complained that the room was too cold.(彼は部屋が寒すぎると不満を言った)
explain + that節 説明する(explainは人を直接目的語に取れない) He explained to me that he was late because of the traffic.(彼は渋滞のせいで遅れたと私に説明した)

日本人が特にミスしやすい explain:explain は「explain + 人 + that節」という形を取れません。必ず「explain + to + 人 + that節」の形にします。

  • ❌ 誤: He explained me that he was late.
  • ⭕ 正: He explained to me that he was late.

日本人が特に間違えやすいポイント一覧(誤答分析)

❌ 誤 ⭕ 正 なぜ間違いなのか
He asked me what did I want. He asked me what I wanted. 間接疑問文は平叙文の語順(S+V)に戻す。日本語の「〜かと尋ねた」を直訳すると疑問文語順のままにしてしまいがち
He said me that he was busy. He told me that he was busy. sayは人を直接目的語に取れない。tellは人を目的語に取る。日本語の「〜に言った」の「に」につられてsay + 人としてしまう誤り
She suggested me to come. She suggested that I come. / She suggested coming. suggestはto不定詞を伴う「動詞+人+to」の形を取らない
He told that he was tired. He said that he was tired. / He told me that he was tired. tellは必ず人(目的語)を伴う。目的語がない場合はsayを使う
She explained me the reason. She explained the reason to me. explainは「explain+人」の形を取らない。to+人 の形にする
He asked if did I finish. He asked if I had finished. if/whetherの後ろも平叙文語順。疑問文の助動詞(did)を残さない
She said that she will come tomorrow. She said that she would come the next day. willをwouldに、tomorrowをthe next dayに変える(時と助動詞の両方を変換し忘れる典型例)
He said he is here now. He said he was there then.(文脈により) here/nowなど場所・時を表す語も、話し手・時点が変わるのに合わせて変換が必要

時・場所を表す語の変換表(直訳の落とし穴)

日本語では「今日」「ここ」といった語をそのまま使い続けても違和感がありませんが、英語では発言した時点と伝える時点にズレがある場合、必ず語を変換します。これを忘れると意味が変わってしまうことがあるため注意が必要です。

直接話法 間接話法
now then
today that day
tonight that night
yesterday the day before / the previous day
tomorrow the next day / the following day
last week the week before / the previous week
next week the following week
this that
these those
here there
ago before

例: "I saw her yesterday." (Monday に発言) → 数日後の水曜日に伝える場合:He said (that) he had seen her the day before.(彼は彼女を前日に見たと言った)

ただし、発言を伝えるその日のうちに、同じ場所で伝える場合は、today, now, hereなどをそのまま使うことも自然です。英語の話法は機械的な公式適用ではなく、「いつ・どこで伝えるか」という状況判断が伴う点を意識してください。

自然な例文で確認する(多様な主語・場面)

  1. My mother told me that she would be late for dinner.(母は夕食に遅れると私に言った)
  2. The manager asked the staff to submit the reports by Friday.(マネージャーはスタッフに金曜日までに報告書を提出するよう求めた)
  3. My friend admitted that he had forgotten my birthday.(友人は私の誕生日を忘れていたことを認めた)
  4. The teacher explained to the students why the experiment had failed.(先生は生徒たちになぜ実験が失敗したのかを説明した)
  5. She wondered if it would rain the next day.(彼女は翌日雨が降るかどうかと思った)
  6. The children promised their parents that they would clean their rooms.(子供たちは両親に部屋を掃除すると約束した)
  7. He denied that he had taken the money from the drawer.(彼は引き出しからお金を取ったことを否定した)
  8. The scientist stated that global temperatures are rising every year.(その科学者は地球の気温が毎年上昇していると述べた=現在も続く事実なので現在形)
  9. My grandfather always says that honesty is the best policy.(祖父はいつも正直が最善の策だと言う)
  10. The client complained that the delivery had been delayed by two weeks.(顧客は配送が2週間遅れたと苦情を言った)

学習のポイント:ネイティブの感覚で話法を捉える

  • 時制の一致は「機械的なルール」ではなく、「発言時点」と「報告時点」の時間差を表現する仕組みだと理解すると応用が効きます。
  • 迷ったら「今でも真実か?」を自問する。真実性が続いていれば現在形のままでも間違いではありません。
  • 疑問文の話法では、まず直接話法の疑問文を頭の中で一度「平叙文の語順」に並べ替えてから伝達動詞をつける、という手順を習慣化すると語順ミスが激減します。
  • 報告動詞(tell, ask, suggest, explain, admit, deny, warn, remind など)は、それぞれ固有の文型(SVOO、SVO+to do、SVO+that節など)を持っています。動詞ごとに文型をセットで覚えるのが効率的です。
  • ビジネス英語やアカデミックライティングでは、say/tellの多用よりも、state, claim, argue, point out, note, mention などの多様な報告動詞を使うと、文章の質が格段に上がります。

まとめ:Advanced Reported Speechの核心ルール

  • 間接話法では、伝達動詞が過去形のとき、被伝達部の時制を基本的に1つ過去にずらす(時制の一致)。
  • 不変の真理・現在も真実な内容・習慣・伝達動詞が現在形/未来形の場合は時制を変えなくてよい。
  • 助動詞は will→would, can→could, may→might, must(義務)→had toと変化するが、could, would, should, mightなどはすでに過去形相当なので変化しない。
  • 疑問文の間接話法は、if/whetherまたは疑問詞を使い、語順を平叙文と同じ(S+V)に戻す。do/does/didは使わない。
  • 命令・依頼・提案は、tell/ask/advise + 人 + to不定詞、またはsuggest + that節(should+原形)の形を使う。
  • 時・場所を表す語(now, today, here など)は、発言時点と報告時点のズレに応じてthen, that day, thereなどに変換する。
  • 報告動詞(tell, ask, suggest, explain, admit, deny, warn, remind, insist, complainなど)は、それぞれ固有の文型を持つため、動詞ごとの語法をセットで習得することが上級話法習得の近道である。
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高度な話法 — 練習問題 4

英文法トピック高度な話法を10問の選択式問題で練習しましょう。合格するには少なくとも70%を正解する必要があります。

10 問 合格スコア: 70% テスト 4 /10 回答済み

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  1. 1

    She asked, 'Why didn't you tell me earlier?'

  2. 2

    The politician asserted, 'We shall overcome these challenges, come what may!'

  3. 3

    She wondered, 'Will it rain tomorrow?'

  4. 4

    My coach urged, 'Try harder next time!'

  5. 5

    He asked, 'What time does the train leave?'

  6. 6

    She exclaimed, 'Oh, if only I were younger!'

  7. 7

    He advised, 'If I were you, I'd take that job offer.'

  8. 8

    The suspect refused, 'I will not answer any more questions.'

  9. 9

    They announced, 'We are going to hold the event here.'

  10. 10

    She accused him, 'You stole my wallet!'